とても繊細!?機械式時計の手入れは慎重に

繊細な機械式時計のつくり

せっかく手に入れた機械式時計は、つけているとお洒落ですし、何とかきれいな状態のまま保っていきたいですよね。機械式時計はとても繊細なつくりをしており、ちょっと乱暴に扱うとすぐに壊れてしまうものも少なくありません。なので手入れをするときも細心の注意を払って行う必要があります。手入れをしている最中に壊れてしまっては泣くに泣けませんよね。手入れの仕方は簡単ではありませんから、是非ともうまく手入れをして長く愛用していきたいものです。

普段の手入れの仕方について

機械式時計を使った後は、すぐに手入れをしてあげるようにしましょう。何か特別なことをしなければならないということはありませんが、柔らかい布やティッシュなどを使って、ホコリを払ったり汚れを落としたりしてあげるときれいに保存できます。細かい部分の汚れを取りたい時は、綿棒やつま楊枝を使って掃除しても構いません。保管場所には特に注意して、磁気や水気のあるところには置かないようにして、かつ文字盤を上にするように心がけて保管するようにしましょう。

革バンドを手入れしてみる

革バンドは常に腕と接しているので、日常使用をしていると、どうしても色が褪せてきてしまったりシミができてしまったりするものです。日常的に手入れをしてあげることでこうした色褪せやシミを防いでいきましょう。大切なのは、使用後に毎回柔らかい布などで軽く汚れを落としてあげるということです。特に湿気に弱いと言う性質を持つ機械式時計ですから、革バンドについた汗はしっかりと乾かしておきたいところです。夏場は特に注意しましょう。

グランドセイコーは、時計メーカーのセイコーが、長年培った技術を結集して作った、同社の腕時計のフラッグシップモデルです。